ガンプラ製作の記録です。最近少しずつ改造する喜びを覚えました。大したことしてませんが記録に残したくてブログにしてみます。
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ぷらっちっく

Author:ぷらっちっく
(ぷらちくでも可。)
小5の時にドラゴンボールの連載が始まったくらいのおっさんです。

ガンプラは今回で3回目のマイブームです。
ブームの火付け役は、タイトルどおりいつもグフでした。

リンクフリー󾭠󾬡󾭠です。
相互にリンク頂ければ嬉しいです~!
( ☆∀☆)

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世の中の方々全てにお盆休みがあるわけではないので、たいへん心苦しくて言いづらいのですが……。

8/7~8/17まで盆休みのぷらっちっくです。
o(`▽´)oケケケッ!!

お仕事されてる方々や勉強や部活に勤しんでおられる学生の皆さんには本当に申し訳ありません……。

もう毎日がこんな感じです。

プリ画像 (いぬ おもしろ わんこ) からの転載

プラモのほうもさぞや捗るかと思いきや、なかなか身体が動きだそうとしません。

そんな中、久しぶりに立ち寄った100均のD創で、ずっと探していたものを見つけました!
100均は近所にあるのですがD創は近くに無くて、たまに行くといつもだいたい品切れ&入荷未定状態でした。
その品物とは…………。



『ワニ口クリップ』です。

これを使って今回塗装用の持ち手を作りたいと思います。

今までは持ち手に目玉クリップを使っていました。


これでも特に不自由を感じませんでしたが、実はリンク先『ガンプラパダワンT 』のツヨさんが書かれた、ワニ口クリップを使った持ち手の製作記事を一昨年前に拝見し、自分も実施したいと思い材料を少しずつ集めていました。

ツヨさんの記事がこちら
2012/03/18『 ダイソーのワニ口クリップで持ち手を作る
2010/09/12『ワニ口クリップ

以降はツヨさんの記事を基に、自分でやってみただけなので、お手本にされる場合は続きを見ないでツヨさんのページを参考にして下さいね!

▼つづく
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2015/08/12 23:01 工具・道具類 TB(0) CM(14)
(正月休みが明けてから、更新ペースがガクンと落ちて行ってるぷらっちっくです。

先日ベアッガイIIIの製作途中に部品を破損してしまい、その時に登場したABS樹脂用接着剤について少しまとめたので、別途記事にしてみました。

まずガンプラの素材となっているプラスチックですが、主にPS:スチロール樹脂(ポリスチレン樹脂)が使われています。これに対し、最近(?でもないか)ABS:ABS樹脂が使われているものがあります。

ABSはスチロールに比べて粘りけがあってヘタりが少なく、関節部分などに使われることがあります。
(ダブルオーのフラッグにはポリキャプが無く、可動部分は全てABSで構成されていました。)

ただし、ABSには塗装しづらかったり、通常の接着剤では接着できないといった難点があります。

今まではさほど気にしていませんでしたが、ベアッガイの破損に伴い修理する必要があったので、何かないかなぁと思っていたところ、相互リンク頂いている方々のブログで良いものが紹介されていたので、早速自分も使ってみました。



まずは写真左側のタミヤセメント《ABS用》から。
これは今まで気付きませんでしたが、普通に売っていてすぐに入手できました。通常タイプの接着剤とほぼ同じで少し粘性があって扱い易いです。

この接着剤を使用してベアッガイの足首と膝関節(ピンク色)パーツの合わせ目消しを行いました。パーツ縦方向の中心に分割ラインがあります。



あまり真面目にやってないので上側のパーツには、うっすらと合わせ目が残っていますが、塗装しなくて成形色のままでもこのくらいは消すことができました。
普通に使うぶんには十分だと思います。

ただし、スチロール同士の接着のようにお互いの樹脂が溶解している様子はなく、貼り合わせた時にムニュっと出て来るのは接着剤自身のようでした。強引に力をかけると剥がれてしまいます。
なので可動部分や負荷がかかるような場所には弱く、こちらのタイプはオススメできません。

そのような場所にも対応できる接着剤が写真右側の物になります。
こちらは普通の店には置いてないようで、私はハンズで入手しました。

この接着剤はABSの表層を侵し、貼り合わせると樹脂がムニュっと出てきます。なのでガッチリ接着できます。
剥がせなくなるくらい強力にくっつきますので、恐らく瞬間接着剤よりも強いと思います。
またABS同士だけでなく、スチロールにも接着できます。



上側のグレーのパーツと右下のピンクのパーツがABS樹脂で、左下の水色パーツがスチロール樹脂です。
写真では分かりにくいですが、両方とも溶けた樹脂がムニュってなっています。

しかしながら、この接着剤は塗るのにとっても苦労します。っていうか慣れないと上手く塗れません。(>_<)
というのも接着剤自身がシャバシャバで粘性は無いに等しく、更には恐ろしく揮発性が高いため、あっという間に乾いてしまうんです。
例えるならうすめ液と同じような溶剤です。塗るという感覚ではないですね!

コツとしてはパーツの隙間から流し込み、揮発してしまう前にムニュ!っていう感じです。

付属の注射針みたいなのもありますが扱いづらいので、古くなった筆などに染み込ませて使ったほうが、私は塗布し易かったです。

また、この接着剤が触れた場所は表面が若干変質します。もしも接着ヵ所以外に触れた場合は、乾いたあとヤスリなどで表面を修繕する必要があります。
ですので塗装が終わったものや、完成品の修理には使わないほうが良いと思います。

次に先ほど接着したパーツを各々ヤスってみました。



ヤスリ掛けしてもガッチリ接着されています。

ここではABSとスチロールのみ接着しましたが、PET樹脂やポリカーボネート樹脂にも使えるようです。
逆にポリキャップなどのPE:ポリエチレン樹脂やRGグレードに使われているアドヴァンスドMSジョイントなどのPP:ポリプロピレンには使えないようです。

この接着剤はリンク先の『GUNPLANNER LABORATORY』の管理人『ガンプランナー』様に教て頂きました。

なのでこちらの記事『ガンプラ ABS接着問題、アクリサンデー で終に決着?!』を読んで頂くと分かりやすいと思います。
2015/01/14 01:35 工具・道具類 TB(0) CM(7)
このところ毎月15日前後にはスマホのデータ使用量が7GBをオーバーしてしまいます。
残りの半月は今ではもう耳にもしなくなったISDNばりの回線スピードに通信制限をかけられしまい、ブログの画像もろくに見れない状態に陥っているぷらっちっくです。
( ゚д゚)アウアウ-

私の場合、パソコンを処分してからスマホが主な情報ツールになっていまして、プライベートはこれ一台で全てをまかなっています。
通信サービスについては、スマホと一緒にモバイルルーターを持ち歩きたくないという理由から、ドコモのLTE回線を使っています。
速度も早く動画等も何のストレスもなく見れており、とっても重宝していました。
7GBに達するまでは……。
(T-T)

感覚的にはそんなに使っている量は変わらないと思うのですが、昨年くらいから月末前に、ここ半年はほぼ20日頃に制限が掛かるようになりました。

通信の内訳はアンドロイドOSの使用率が4.6GBとダントツで、OSがバックグラウンドで何か通信をしているようでしたが、更なる詳細はそれ以上見ることは出来ませんでした。
使用アプリ毎に個別にバックグラウンドでの動作制限を掛けても、あまり顕著な改善はみられませんでした。

モチロンGPS機能やGoogleへの同期など、いらない通信は全部切っているのですが……。
次の手段として使わない時はデータ通信自体をOFFにして、使う時だけ通信するように試みました。

…が、全く変わりません。
ヾ(*`Д´*)ノ"彡ムキィ-ッ!!

最後の手段として、月末になったら一度出荷状態にリセットしてみようと思っています。

スミマセン!かなり脱線してしまいました。

今回は先日ホームセンターで買った水性スプレーのレビューというか、使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

プラモ製作の最後に行うトップコートの代わりになる物です。

リンク先『ガンプラ簡単フィニッシュ!!』のJUNさんから、アトムハウスペイントの艶消しを教えて頂いたのですが同じ物が見つからず、とりあえず似たようなものを買ってみました。



メーカー名:カンペハピオ
商品名:水性シリコンカラースプレー(透明つや消し)
品名:合成樹脂塗料(水性系)
成分:アクリル、シリコン、有機溶剤、水
用途:アクリル、スチロール、ABS等

関西ペイントの関連会社が出してる家庭用の塗料です。

長くなりそうなので、使ってみた感想を結論から言います。


( ✧Д✧) カッ!!『いいと思います。』


内容量は420mlでトップコートの約4.8倍の量があります。
価格は定価が恐らく1,500円くらいで、実売は1,000円前後です。トップコートが実売400円くらいなので、約2.5倍ですね。
量が多いので、こちらのほうがお得感があります。

シリコンが入っていない普通の物もあるようで、そちらは実売700円くらいでしたが在庫切れでした。

シリコン入りは普通のものと比べ耐候性、耐久性に優れているようです。ガンプラは屋外で使ったりしないので、普通のタイプで充分だと思います。

とりあえず比較のため、前後の写真を載せてみます。被験者は以前素組で塗装だけ行ったジムさんです。



これを製作した頃は、つや消し剤として塗料に添加するフラットベースやトップコートの存在を知らず、赤い部分はテッカテカの光沢状態です。
スリッパの部分は光を反射してますね!

これを大まかに分けてから、スプレーを吹き付けてみました。



時間をおいて二度塗りし、乾燥後に組みました。乾燥時間はトップコートと同じくらいだと思います。



スマホのカメラなので分かりにくいですが、光沢は一切無くなりマットな感じになりました。

シリコン入りのためかどうか分かりませんが、トップコートよりもかなり塗膜が固く強いように感じます。

あとノズルの形状が異なっているせいかそれとも圧力の違いなのか、トップコートにくらべ噴霧された塗料の状態がふわっとしてます。



うまく言葉では表現できませんが、何ていうか、トップコートは吹き始めと吹き終わりは極力当てないように吹き付けると思いますが、こちらはいきなり吹き付けても大丈夫な感じです。
なんか説明が下手でスミマセン。

以上になりますが、一応わたし個人の感想なので参考程度に見てもらえれば幸いです。(ステマじゃないよ!)

最後にアオリで撮ってみました。



そういえば今月はまだ何も製作できていません。
(´・ω・`)
2014/10/19 13:00 工具・道具類 TB(0) CM(8)
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